2021/8/31 火曜日

レンジフード交換

Filed under: キッチン,片山 — katayama @ 18:09:14

F様邸のキッチンのプロペラファンをシロコファンタイプのレンジフードに交換しました。

 

↓施工前

施工前レンジフード

フードとプロペラファンを取り外して…

新しいシロッコファンを取付けます。

レンジフード施工中

屋外フード

リフォーム用アダプタ

今までは外壁に四角い穴が開いていましたが、シロッコファンは直径15cmの丸い穴を使って排気するので、既存の屋外フードはそのまま、上記ようなアダプター部材を外壁に取付て穴の形を変更しました。

 

最後に前幕板と横幕板をつけて完成!

施工後レンジフード

 

施工後レンジフード

きれいに納まりました!

2021/7/27 火曜日

在来浴室からユニットバスへ

Filed under: 浴室,片山 — katayama @ 0:00:25

S様邸の在来浴室をユニットバスに改修します。

 

↓施工前はピンクのタイルが貼られた明るい浴室。

ただ湯舟が小さく足が延ばせないのが難点。

リフォーム前在来浴室

リフォーム前在来浴室

 

↓浴槽・床・天井などを解体していきます。

在来浴室解体

床下からキッチンや洗面所に向かう鉄製の水道管がでてきました。

昔は定番だった鉄製の水道管ですが、錆びやすく赤水・漏水の危険性も。

工事にあたって鉄管を見つけたら積極的に樹脂管に入れ替えていきましょう。

 

↓鉄管を樹脂管にやりかえて、

↓ユニットバス用の土間コンクリート打設

ユニットバス用土間コン

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↓完成です!

タカラユニットバス「レラージュ」

タカラユニットバス「レラージュ」

S様邸のユニットバスはタカラスタンダードの『ぴったりサイズ レラージュ』。

 

洗い場床には濡れても滑りにくく傷がつきにくいタイル仕上げ。

一見するとユニットバスとは思えない高級感が特徴です。

 

通常ユニットバスは規格が決まっていて、

一般的な1616サイズというものは浴室内が1.6m×1.6m。1618サイズなら1.6×1.8、といった具合ですが、

こちらのぴったりサイズシリーズは25mm刻みで寸法を指定できるので、無駄なスペースができやすいリフォームにとてもオススメのユニットバスです!

2021/7/17 土曜日

二重床タイプのマンションのフローリング貼り

Filed under: バリアフリー,片山 — katayama @ 17:30:32

マンションのフローリングの上から新しいフローリングを重ね貼りしました。

 

只今工事中!! » マンションの直床用フローリング (unsen-re.jp)

↑以前、上記のブログで「直床タイプ」のマンションの床貼り工事を紹介しましたが、

今回はもう一つの「二重床タイプ」のマンションです。

 

バリアフリーの物件なので、普通のフローリング(12mm程度)をそのまま貼ってしまうと施工範囲外の部屋より床が高くなってしまい、かつドアの下端を削ったりと色々問題が出てきます。

 

そこで今回はPanasonicの薄型フローリング『ウスイータ』を床材としてチョイスしました!

厚みはなんと1.5mm、ドアの下も余裕でくぐります。

Panasonic『ウスイータ』

 

 

↓施工前。中間より少し濃い床材が貼られています。

リフォーム前リビング

リフォーム前玄関リフォーム前キッチン

 

↓施工後です。

 

リフォーム後フローリングリフォーム後玄関フローリングリフォーム後キッチンフローリング

最近人気のグレージュ感のあるナチュラルな色のフローリングで一気にあか抜けた感じに。

なんだか部屋全体が明るくなったようです!

 

2021/6/24 木曜日

マンションの直床用フローリング

Filed under: 片山 — katayama @ 0:00:55

 

K様邸のマンションのカーペットのお部屋をフローリングにします。

 

施工前(カーペット)

↑もとはこんな感じのカーペットの部屋。

マンション直床

カーペットを剥がすとすぐ下地のコンクリートスラブが出てきました。

マンションの床の構造は大別して

➀直床

②二重床

の2つにわかれます。

 

こちらのマンションは➀の直床にあたり、コンクリートスラブの上に直接カーペットやフローリングを施工します。

普通のフローリングだと振動を直接階下に伝えてしまうので、このタイプのマンション床には普通のフローリングではなく「直貼り用遮音フローリング」を施工します。

直貼りフローリング

↑こんな感じで床材の下に振動を軽減する特殊なクッション材が取付られています。

踏んでみるとふわふわした触感がするのが特徴です。

 

施工後

完成!

 

築年数のたったマンションや戸建てだと結構カーペット敷きの部屋が多いですね。

もちろん足ざわりがよく、本来フローリングより高価な仕様ですが、フローリングにすると一気にあか抜けた感じになるのは否定できない…

2021/5/28 金曜日

中四国限定★おすすめ化粧ブロック

Filed under: 外構,片山 — katayama @ 0:00:03

化粧ブロック塀やポストなどの外構建材を幅広く取り扱っているUNISON(ユニソン)さんからおすすめの新商品を紹介します。

 

■化粧ブロック『ALBA(アルバ)』■

中国・四国限定のこちらの化粧ブロック、一番のセールスポイントはそのお値段です。

両面化粧なのに、㎡あたりの単価が一般的によく出る一番安い化粧ブロックよりさらに安い!

中国・四国地方だと白・グレー・黒といったモノトーンの外構が好まれる傾向にあるんだとか。

こちらはそのニーズを受け落ち着いたデザインになっています。

 

こちらがいわゆる『コンクリートブロック』。

隣家との境界ならコンクリートブロックで十分ですが、ちょっと目立つ場所に塀をつく場合はやはり化粧ブロックが見栄えの点でおすすめです。

2021/4/30 金曜日

15年目のバルコニーFRP防水

Filed under: 外壁,片山 — katayama @ 17:53:45

築15年のU様邸。

この15年という節目の時期におすすめの工事があります。

バルコニー防水です!

U様邸のバルコニー防水は住宅では一般的なFRP防水。

RRP防水は、ポリエステル樹脂に硬化剤を添加した溶液をガラス繊維に含浸させて積層し防水層を形成したもので、継ぎ目がなく耐水性・対候性にすぐれた強靭な防水層を形成します。

ただし防水層を保護するトップコートは紫外線で劣化するので定期的な塗り替えが必要です。

塗膜劣化はおよそ7年~10年ですが、今回のU様邸のように15年程度でしたら表面にも目立ったヒビは入ってない場合も多くトップコートの塗り替えだけで済み費用も安価です。

これ以上放置すると劣化により余計な手間が増えるかも…

 

表面をしっかり研磨したのち、立ち上がりと平場を丁寧に塗り替えます。

ピカピカの塗膜が完成!

外壁塗装と違って多くの場合足場を必要としないバルコニー防水。

一度もやってないな、という方は15年を目安に考える機会を設けてみては。

2021/4/21 水曜日

2階床遮音工事

Filed under: 洋室,片山 — katayama @ 17:14:45

T様邸の2階の床遮音工事を行いました。

 

既存の2階の床の上に遮音マットを重ね、上から新しい床材を貼るタイプの遮音マットです。

 

今回は2階改修にあたって2階の床全体に遮音マットを施工します。

改修後は2階リビングとして子供たちが遊ぶ予定の元和室は畳の厚みを生かして念入りに遮音対策しました。

 

畳を撤去して座板の上に下地を施し、

間に断熱材を隙間なく入れていきます。

その上から合板を貼って、

合板の上に9mm厚の遮音マットを敷き込み。

マットとマットの間の隙間もしっかり遮音気密コーキングを充填します。

その上からやっと新しいフローリングを貼って完成。

 

階下への音漏れ対策がされた立派な2階リビングができあがりました。

2021/3/30 火曜日

造作洗面台

Filed under: 洗面所,片山 — katayama @ 17:05:38

 

T様邸の2階改装工事。

2階の廊下にあるシステム洗面化粧台を造作洗面台に変えてイメチェンします。

 

↓以前の洗面化粧台

こちらを撤去して、

オークの無垢集成の天板を取付ます。

ウレタン塗装を施しているので水がかかっても安心!

天板をくり抜いて洗面ボール・給排水金具・小型温水器を取付します。

配管を避けて取り外し可能な棚板も設置。

 

最後に同じくオークの扉を取付けて…

完成です!

T様が用意された照明・鏡とセットでとてもオシャレでかわいい雰囲気の造作洗面になりました♪

扉を開けるとこんな感じ↓

 

リフォーム前は給湯配管がないため水しか出なかった洗面台ですが、

リフォームに際して小型温水器を設置したので蛇口をひねった瞬間あたたかいお湯が出るようになりました!

 

若い世代を中心に人気の造作洗面台。

機能性に優れた既製品のシステム洗面化粧台ももちろん素晴らしいですが、

天板・水栓・洗面ボウル・配管器具など好みに合わせて自由に選べてカスタマイズできる造作洗面はまた違った魅力があってオススメです。

 

2021/3/13 土曜日

15年点検

Filed under: 未分類,片山 — katayama @ 10:31:54

運船建設で新築を建てられたお客様には15年・20年・25年と定期的に訪問して点検を行っています。

 

15年点検で工務部の人と連れ立ってU様邸を訪問。

外壁・基礎のクラック確認、桝の清掃状況確認・水漏れ・雨漏確認、白蟻の有無等各種点検項目を順にチェックしていきます。

最後の大仕事、小屋裏に設置された大きな機械。

こちらは家全体の換気システムで、機械から延びるダクトは各部屋に伸びており365日24時間フル稼働で家の中の汚れた空気を計画的に排出しています。

電源を切ってダクトを外してみるとホコリがびっしり。

掃除機・ハケを使用して丁寧に掃除。キレイになりました。

ちなみにメーカーに依頼するともっと丁寧なクリーニング・点検も行ってくれます。

室内換気の重要性が注目される今、換気機器の定期的な掃除はマストですね。

 

2021/1/19 火曜日

崩れかけの土塀をブロック塀に

Filed under: 外構,片山 — katayama @ 16:24:29

経年劣化で崩れかけたF様邸の土塀を全撤去。

新たにブロック塀にやりかえます。

 

↑物置小屋と一体になった規模の大きい土塀。敷地内から見ると雨でところどころ崩れています。

 

下の画像は国土交通省が出しているブロック塀等の安全点検についての啓蒙画像です。

今回は土塀でしたが、古いブロック塀だと鉄筋が入ってなかったり補強がないのにすごく高い塀だったり、非常に危険なブロックがそこかしこにあるのを見て取れます。

ご自宅の古いブロック塀、ちょっと見直してみるのをオススメします。

 

重機で一気に解体して、

以前の塀の高さにあわせてコンクリートブロック5段に加えて60cmのフェンスを施工。

建築基準法でブロック塀の高さが1.2mを超えると控えブロックを3.4m置きに設けなければならないのですが、

今回のようにブロック部分1.2m以下で、フェンスで高さを出せば昔のたかーい塀に慣れている人も安心です。

敷地内から見るとこんな感じ。

コンクリート基礎+鉄筋入りブロックでがっちり安全なブロック塀になりました!

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