2018/11/17 土曜日

K様邸改装工事:①倉庫

Filed under: 木山 — kuroda @ 11:30:51

K様邸の全面改装シリーズをお届けします!

その①は倉庫の解体撤去です。

敷地の北側にドンと建っているのは2階建の倉庫です。

農機具などが多かった頃は重宝していましたが、今はあまり使いこなせていません。

全面改装に伴い、明るさと風通しの良さと駐車スペースの確保の為に解体します。

 

 

はい、スッキリしました!倉庫の中に隠れていた窓も見えます。

北側の部屋ですが、これで随分と明るくなります。

2018/11/15 木曜日

和室天井施工中

Filed under: 和室,片山 — katayama @ 15:27:32

和室の天井板を貼りました。

水害で浸かった天井板を撤去してしばらく乾燥させて本日満を持して施工。

天井がきまると一気に部屋!って感じになりました。

桜の磨き丸太は再利用、素敵なアクセントとなっています。

木目がしっかりした天井材と併せてスッキリながらも意匠性の高い天井になりました。

2018/11/8 木曜日

今回のテーマは・・・。

Filed under: 田渕 — kuroda @ 9:06:49

今回のテーマは 自然災害の地震についてです。

 

回復力や復元力を意味する「レジリエント」日本政府の戦略的

イノベーション創設プログラム(SIP)の一つ「レジリエント」な

防災.減災機能の強化では、「予測」「予防」「対応」の観点から、

地域に適合しながら人々が生き延びるための研究開発を進めて

います。防災への取り組みは生き方を問う事にもなります。

日本の国土は、世界の陸地の1%に満たないですが、大きな

地震の18%以上が起きている地震大国です。これからも地震

から逃れることは出来ません。行政一辺倒の防災対策で、人々の

暮らしに制限を設けるとゆう選択肢もあるでしょう。それは

一見、安心した暮らしを実現できそうですが、その分、利便性

を放棄する覚悟が必要です。規制ばかりの社会は、結果として

窮屈な世の中を生み出すかもしれません。自分の生活を豊か

にするために考えてみてはいかがでしょうか。損害保険の

活用や家の耐震化など自分で出来る備えはまだまだあります。

冶自体の防災担当者も懸命に取り組みしています、地域や

コミュニティで防災に頑張っている人も大勢います。この機会に

防災「減災」に対する考えをしてみてはいかがでしょうか。

2018/10/30 火曜日

昭和レトロなタイル

Filed under: 洗面所,片山 — katayama @ 18:07:56

洗面化粧台を取り換えました。

ピンクがお好きなお施主様に合わせて扉も新たに張り替えたクッションフロアもピンクで統一。

腰壁に貼っている昭和レトロチックなピンクのお花のタイルは以前から貼っていたものを再利用しました。

どうですかこのハマり様。

新旧の取り合わせはリフォームにおいて時に頭を悩ませもし、時に思わぬ感動があります。

平成も終わろうとしていますが、今人気のインテリアスタイルもその内『平成レトロ』とか言われる日が来るんですかね…

 

2018/10/24 水曜日

今回は 損害保険、今後方向性についてのテーマです。

Filed under: 田渕 — kuroda @ 8:00:24

 

地震発生リスクの高まりで地震保険料が3段階で

引き上げられる中、自然災害による保険料の支払い

件数が増え2019年1月は火災保険料の引き上げも予定

されています。2011年以降 大規模な雪災や台風、

集中豪雨といった自然災害により、保険金支払いが

増加 特に2018年7月豪雨で、大変多くの人々に甚大なる

被害をもたらし、被害に合われた方には、心より

お見舞い申し上げると共に早く復興出来ますよう願っています。

しかしながら 火災保険に付加する地震保険料率は2015年の

届出時点で全国平均5.1%の引き上げ、2回目以降は再計算

により引き上げ幅は縮小しています。しかし2019年1月は全国平均

3.8%の引き上げになる見込みです。*但し 都道府県、建物構造

等によりマイナス 地域とプラス 地域が存在致します。「地域による保険料

の違いは大きくなっています」第3回2021年1月地震保険料改訂は

未定です。火災保険に不可する地震保険を利用したい人は、年内に

5年契約で手続き検討されてみては、いかがでしょうか。

 

2018/10/23 火曜日

水害復旧工事①

Filed under: 黒田 — kuroda @ 8:08:26

7月の豪雨水害地域の復旧工事も着々と進められております。

先日より着工しました物件の様子です

↓水害後

カビ発生防止の為にも泥や、浸水した資材をできる限り撤去。

(※材と材との隙間など、完全にはカビ発生防止はできませんが)

↓解体撤去~洗浄消毒

只今乾燥中・・・

まだまだこれからです。

 

2018/10/18 木曜日

現場のアイドル

Filed under: 片山 — katayama @ 18:41:07

かわいい顔ながら近所のネズミ等を捕獲して食べている模様。

先日目撃した犯行現場にはスズメの羽だけが散っていました。

ツンデレなところがわれわれとボランティアさんに大人気です。

2018/10/12 金曜日

あれから3ヶ月・・・

Filed under: 黒田 — kuroda @ 9:17:10

7月の豪雨災害で改めて自然の大きさ、怖ろしさを知らされました。

豪雨地域での復興(住宅修理)は少しづつではありますが、着工されて

おります。

その一方で、同じ災害を受けた稲(お米)ですが力強く育ち収穫の時期を

むかえてました。これには自然の力を感じさせられました。

たとえ少しづつでも前に進んでいれば願いは叶うと思います。

一人の小さな力でも沢山集まれば、大きな力になり前進も加速すると

思います。

皆様がんばりましょう!がんばれ岡山!がんばれニッポン!

2018/9/29 土曜日

吉田牧場

Filed under: 片山 — katayama @ 16:58:15

秋晴れの休日、チーズ好きには有名な吉備中央町の『吉田牧場』をドライブがてら訪れました。

上の「カチョカバロ」というチーズをステーキのように分厚く切ってオリーブオイルで焼いて食べるのですが、

やばいです。

本当にやばいです。

ちなみにこれ結構大きくて重いです。

1個4000円です。

ぜひ。

 

今回は、定年後の働き方(年金編)

Filed under: 田渕 — kuroda @ 8:21:55

今回は、定年後の働き方(年金編)

1 退職して年金生活

現在 男性は63歳から年金が支給されるので

まずは失業手当を受け取れる(勤続年数20年以上で

150日分)年金と失業手当が両方もらえる場合は、年金

が支給停止となります。

2 定年後も、フルタイム勤務で働く

嘱託社員など契約社員で働くケースが多いですが

フルタイム勤務なので、厚生年金に加入 給与額に

応じて、年金が支給停止となる場合も(在宅老齢年金)

給与と、年金と、雇用保険の高年齢雇用継続給付を受け取る

事も出来る。退職後は、65歳からの年金が増えます。

3 定年後は、パートで働く

厚生年金には未加入なので、年金は調整されない(全額支給される)

給与は、フルタイム勤務より少ない。

給与と、年金と、雇用保険の高年齢雇用継続給付を受け取ることも

出来る。(雇用保険の加入)

4 定年後は、独立して自営業

厚生年金は未加入なので、年金は減額支給される。

自営業で仕事しているので、失業手当は受け取れない事が

ございます。皆様はそれぞれと思っています。健康一番に

これからも頑張っていきましょう。

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