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既存住宅現況検査
インスペクションサービス

 
現況検査(インスペクション)とは、専門家が目視を中心に住宅の状態を把握するために行われる検査です。

具体的には外部(基礎、外壁、屋根等)と内部(土台・柱・梁などの構造体、天井・壁・床、配管設備など)の劣化及び不具合を、足場を組んだり特殊な機器を使用したりすることなく、目視、計測を中心とした非破壊により行う検査です。

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現況検査(インスペクション)を行うにあたり国土交通省が作成した『既存住宅インスペクション・ガイドライン』に基づき、その位置付けや実施にあたっての留意事項、検査内容や方法等について解説されている 『既存住宅現況検査技術者講習テキスト』
 
本テキストを基に検査及び報告書を作成します。
< 目的別ページ内リンク >
 
 
 
 
 

◆現況検査(インスペクション)を行う専門家

ウンセンリフォーム/運船建設では、現況検査(インスペクション)を行う専門家として、『既存住宅現況検査技術者講習』を受講し、技術者登録をした建築士が在籍しております。
 
<代表検査員: 上原

その他 検査員: 黒田木山
 
普段は様々なリフォームを主体的に行っている建築士です。リフォームに関すること、建物に関することなど様々なご質問にもお答えします。

◆住宅の売却をお考えの方

○家の状態を把握して自信を持って売却したい
○なかなか売却できない
○付加価値をつけて売却をしたい
 
などのお悩みをお持ちではないですか?
 
 
第三者である検査技術者が作成した『既存住宅現況検査結果報告書』があれば、現在の問題点を把握し、修理する、買主に検査結果を提示するなど安心して売却することが出来ます。
 

住宅一戸建て現況検査 50,000円(税別)
延床面積150㎡以下、10㎡ごとに3,000円加算、検査場所は倉敷市周辺地域を想定 

 


◆既存住宅の購入をお考えの方

○見た目はきれいだけど安心して住めるのか?
○事前に補修が必要なところはないのか?
○購入する前の判断材料がほしい
 
などのお悩みをお持ちではありませんか?
 
 
購入前、購入後転居前に問題点を把握して対処しておけば、その後安心して生活することが出来ます。
 

住宅一戸建て現況検査 50,000円(税別)
延床面積150㎡以下、10㎡ごとに3,000円加算、検査場所は倉敷市周辺地域を想定 

 


◆既存住宅物件見学時に専門家に同行して欲しい方

○物件を見学しても見るポイントがわからない
購入後間取り変更などのリフォームが可能か判断できない
 
などのお悩みをお持ちではないですか?
 
 
購入前の既存住宅物件を見学される際に同行し、気になる点、購入後のリフォームなどについてアドバイスを行うものです。この壁を取り除いて広いLDKにしたい、浴室が狭いので広くしたいなど事前に確認しておきたいことをその場でお答えします。(解体してみないとわからないことは除く)
計測・検査は行いませんが、目視により気になった点は口頭にてご報告させていただきます。
 

既存住宅物件見学同行 10,000円(税別)
同行時間:1時間程度、同行場所は倉敷市周辺地域を想定

 ※事前に管理する不動産および持ち主の了解が得られている場合に限ります。チェックシートによる検査、報告書の作成はありません。

 

◆リフォームをお考えの方

○リフォームの前に専門家に家の状態を確認してもらいたい
○考えているリフォーム以外に検討が必要な箇所があればアドバイスをしてほしい
 
などのお悩みをお持ちではないですか?
 
 
今後も住まいを長く使い続けるための健康診断として活用し、もし問題があった場合でも、現在考えられているリフォームと一緒にすれば、コストが割安になる場合もあります。
 

住宅一戸建て現況検査 50,000円(税別)
延床面積150㎡以下、10㎡ごとに3,000円加算、検査場所は倉敷市周辺地域を想定 

 


◆オプション 

シロアリ調査
屋根調査
耐震診断
リフォーム・リノベーション相談・プラン・見積り
 
 
下記については現況検査の内容に含みません。
①   劣化事象等が建物の構造的な欠陥によるものか否か、欠陥とした場合の要因が何かといった瑕疵の有無を判定すること
②   耐震性や省エネ性等の住宅にかかる個別の性能項目について当該住宅が保有する性能の程度を判定すること
③   現行建築基準関係規定への違反の有無を判定すること
④   設計図書との照合を行うこと
 
検査結果にかかわる留意事項
・瑕疵の有無を判定するものではなく、瑕疵がないことを保証するものではないこと
・報告書の記載内容について、検査時点からの時間経過による変化がないことを保証するものではないこと
・建築基準関係法令等への適合性を判定するものではないこと
・報告書の複製等に関する制限や第三者が利用する場合の取り扱いに関すること
 
 
 
<主な検査項目>
 
1.基礎
□   幅0.5mm以上のひび割れ
□   深さ20mm以上の欠損
□   コンクリートの著しい劣化
□   さび汁を伴う割れ又は欠損
□   鉄筋の露出
 
2.外壁・軒裏
□   下地材まで到達するひび割れ、欠損、うき、はらみ又は剥落
□   金属の著しいさび
□   シーリング材や防水層の破断、欠損
□   軒裏天井の雨漏り跡
 
3.屋根
□ 屋根材の著しい破損、ずれ、ひび割れ、劣化、欠損、浮き又ははがれ
 
4.バルコニー
□   支持部材、床の著しいぐらつき、ひび割れ又は劣化
□   防水層の著しい劣化又は水切り金物等の不具合
 
5.天井・小屋組・梁
□   天井における下地材まで達するひび割れ、欠損、浮き、はらみ又は剥落
□   小屋組の著しいひび割れ、劣化又は欠損
□   梁の著しいひび割れ、劣化又は欠損
□   梁の著しいたわみ
□   天井・小屋組の雨漏りの跡
 
6.内壁・柱
□   下地材まで達するひび割れ、欠損、浮き、はらみ又は剥落
□   柱・壁における6/1,000以上の傾斜
□   内壁の雨漏り跡
 
7.床
□   著しいひび割れ、劣化又は欠損、沈み
□   6/1,000以上の傾斜
 
8.土台・床組
□ 著しいひび割れ、劣化又は欠損
 
9.設備配管(給水・給湯管、排水管、換気ダクト)
□   給水・給湯管の発さびによる赤水及び漏水
□   排水の滞留
□   排水管の漏水
□   換気ダクトの脱落
 
10.共通
□ 著しい腐朽・腐食等、蟻害